Last up-date 9/22/2011

みなさまへ

ここ半年以上も(?)HPを
更新せずに、ご心配をおかけいたしております。
思いっきり忙しい毎日を過ごさせていただいていますが、
平成23年9月23日から29日までは
完全にネットの環境から離れてしまいます
ので、
個人セッションなどのお申し込みに対して
ご返信がかなり遅れてしまいますことを
どうぞご了承くださいますよう
お願い申しあげます。

<お知らせ>

「個人セッション」に関しまして

4月から個人セッションは
日時など皆様のご都合に合わせた
日程を組めるようになりました。
詳細は

こちら

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Death Angels meeting
詳細ページはこちら
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"Voice of flowers"
ヴォイスオブフラワーズのギャラリーで
たくさんのお花たちと出会えます!
こちら

各種お申し込みは
hamapsi@white.plala.or.jp
(アドレスはコピペしてご利用ください)

なぜ走る。

 雨でも晴れでも暑くても寒くても、「走る」。長い時間、長い年月。ゆっくりだったり、わけもなく急いでみたり。さみしいくせに一人が好きだったり。ただ淡々と目的に向かえばいいのかもしれないけれど、その途中経過にのぼせてみたり凹んでみたり。到達することよりもそのプロセスに翻弄されることが目的のようにも思えてくる。

 走れる間は走ればいいのか。走れなくなれば歩けばいいのか。歩けなくなれば、そこにとどまってゆっくり眺めればいいのか。

 その勢いよく走りゆく若者の背中が輝いて見えるのだろうか。

ハマサイ
1963年江田島の防衛施設内で生を受ける。
1999年5月から横浜で活動をはじめる。
TVや雑誌などにも登場するが、
2006年活動を休止。
2008年4月事務所の再開設を準備中。
同年6月よりテスト運用開始。
2009年1月より本格的に事業開始です。
2009年8月より個人セッションに加えライフワークである「写真表現」の事業を開始。作品の販売がはじまりました。
2009年10月Voice of flowers販売開始。小さなセミナー始める。
2010年7月"Death Angels Meeting"開催。
2011年4月より暦通りの運営再開。
お花の声を聞く その22

 「ひろいね。あかるいね。風はあるけれど、きもちいいよね。明日からまた雨なのか晴れなのかは、明日になればわかることですね。もうそこにはあなたの眼はないけれど、またほかの眼があるからさみしくないんですよ。だから明日がやっぱりたのしみなんです。」

 と言っているかのように聞こえました。パンジーはとっても弱々しい感じの草花ですが、そのこころは意外とたくましく明るい感じがします。あしたも「たのしみ」っていえたら毎日とってもここちいいことでしょうね。

All rights are reserved by i-Net magazine's Co,.ltd
This program are presented you by professional-psychist "Hamapsi"
since July.1999,Japan.

Canon EOS-1V
EF24mm-70mm f2.8L Velvia100F
★ハマサイの日記を再開しました。~★4月より個人セッションの定常的開催ができるようになりました。お申し込みはメールで。
 日本海の黄昏時。降り続いた雨もようやくおさまり、山々からは「雲」が立ちあがっていくようだ。どこからか終業のサイレンが響くと、港から漁船が勢いよく走りだしていく。深夜、煌々と漁火をたいての漁が始まる。当時の広島の自宅から雨の中、撮影機材を満載にしたハーレーを乗り出して日本海までひた走り、黄昏の湾を一望するこの場所に三脚を立てた。フィルムを10本程度か、撮影した後、予約してあった小さな民宿へと向かった。