Death Angels meeting 「死神と呼ばれた天使」
 加門七海先生著作「うわさの人物」にも紹介された、
ハマサイが出会った「死神~Death Angels」とのチャネリングをベースとした
「交霊会」を実験的に開催します。

 いままで非常にシリアスなシチュエーションのチャネリングは複数人の耳目の中で開催したことはなく、ごく少人数のみの席数として限定空間であるならば公開は出来そうであるとのことで、この度の企画にいたりました。

 ●開催日時:平成22年7月29日(木)、19:00~21:00 (終了)

 ●会場:新宿区大京町のかくれが(カフェです)。最寄駅メトロ丸の内線「四谷三丁目」
      
お申し込みの方へ直接ご案内いたします。

 ●定員:6名様 (定員になり次第受付終了です)

 ●参加費:お一人様¥15,000-(ワンドリンク付き)・当日会場にてお支払いください。

 ●内容:「死神」と呼ばれるプロフェッショナルな天使とのチャネリングを行います。

 ●お申し込み: hamapsi@white.plala.or.jp まで。(コピペしてお使いください)

 当日、開催にあたり注意事項が説明されます。特に用意するものはありません。原則として録音、撮影はおひかえください。また会場はせまく、照明も十分でないことから閉塞感が感じられるかもしれません。しっかりと意識を保って感情のコントロールを心がけてください。チャネリングが始まっても彼ら(死神最大三人)の姿を観ることはほとんどないと思いますが、その存在を感じても先入観でこわがらずに平静を保ってください。

(終了)
「死神よりのメッセージ」:

 誰も見ず、厳しいことばかり浴びせられてきたと思って頭を抱えているのだろう。またそのことはあなた自身が持つ外の目から行われているものもあるだろう。気づくことはないだろうからあえて私たちからの言葉を知らせよう・・・。あなたは意外にも我々三人の「死神」にいつも見守られているのだよ。決して責めようなどとはしていない。われらは笑うことのないものたち。しかし優しさという表現は知っているつもりであるし、そのことは許されてもいる。我々は死をつかさどるものではなく、あなたがたが肉体を持ってすばらしく多くの体験をすることにのみ関心があり、そのすべてをたたえた「魂」に傷のつくことを最も懸念している。そのこともあって、我々はあなたがたの言うところの「死神」ではなくあなたがたの存在の意義を守るための力を与えられた守護天使であるといえる。孤独であろうはずはない。我々はいつもそばにいるのだから。

この度の交霊会の開催を告げてくれた
Death Angelこと「死神」。

painting by hamapsi

7月15日:満席にて〆切
開催後記:
 とってもすばらしい時間をご出席の皆様と共有することが出来ました。Death Angelこと「死神」さんは重厚ですがとても大きく優しく言葉を返してくれました。ご参加の皆様からのご質問にひとつひとつ丁寧に、また抽象的になりすぎず、わかりやすい答えをくれたように思います。

 宇宙の仕組み、命の流れ、魂や意識世界の構造などいろいろなお話があって、あっという間に時間超過・・・。 

「死神降臨?」:
 会の進行中に近所でごく短時間ですが花火があがリました。会話が一時中断するほどの迫力です。会が終了し最後にオーナーに「花火がすごかったですねー!」と聞くと「いいえ、花火はなかったですよ」と。「あれ、雷でしたか?」「いえ、とても静かな晩でしたねー」と他のお客さまも「そうそう」って。あの派手な花火と振動は、いったいなんだったんでしょうか。まさか死神さんが会に参加している証拠を残されたのでしょうか。

 あの「花火」はどうもこの度の「交霊会」に参加した私たちだけの派手な体験だったようです・・・。

平成22年8月2日 ハマサイ記