順調な時は柵の内側は居心地がよろしい。
しかしひとたび嵐になると、よりどころを求めてしまう。
ひょいとひとまたぎするだけで、どんなに広い世界が
待っていることか。
順調であるなら攻めるべきか。
嵐で皆が引いているときに、攻めていくのか。
ほら、一歩そとに踏み出してみれば
意外に希望にみちている。
指向(ベクトルの設定)を明確にするのに、現代社会では情報量が多すぎて取捨選択はおろか、実際には誘導されている感が否めず、いったいどこへ向かえばいいのかと混乱してしまう。
現代社会における情報とは「得る」ものではなく力あるものが「創り出す」ものへと変化してきている。
現代社会における情報とは「どこに進もうとしているか」を感じ取る指標にするべきものであって、鵜呑みにすると取り込まれる。
消費経済においては2年後のマーケット動向を判断できれば新たな挑戦へとまだ間に合う。
どうやって2年後のマーケットを予測するのか。
今、提供されている先端の情報はすでに2年後のマーケット創造へと向けてつくられ、発動した情報である。
今、マーケットを見れば2年後の動向を把握することができるのか?
では、何を観て、どう判断するのか?
今、マーケットに流れている情報を創作している「プランナーたちの思考」を感じ取ることで、「すべてがつながる」のである。
<要綱>
おもに創造的なマーケットにおいて能力を発揮いたします。業種によって不確定要素が多い場合や、特殊な背景がある場合など、事前に長期マーケティングが必要となる場合もあります。いずれにしても案件に対しすべて個別オーダーメイドになりますのでまずは個人セッションの形でご相談ください。株式、FX、投資関連、ギャンブル等の類にはあまりお力にはなれないでしょう。また現行法に触れるものに関してもお力にはなれませんのでご了承ください。
◆期間:ワンクール6ヶ月程度
◆料金:50万円~300万円(金額は提供する内容や程度によって変動します。ご相談ください。)
◆個人セッション申込、お問い合わせ:hamapsi@white.plala.or.jp
<対象>
独立開業を考えておいでの方。新たな方向性をお探しの事業者、プランナー。新しい方向性を模索するアーティスト。新たな商品企画を模索中の事業部。などなど。
<コメント>
2008年夏以来の経済不況が猛威をふるい始めていますが、末端消費者の購買意欲は衰えを見せません。いま、この時期に発動する事業や新企画はもっとも高度なサービスや知識を、もっとも安価に手に入れることのできる好機なのです。
海外から日本のマーケットを見ると一見「飽和」して手の着けようがないようにも思われますが、だからこそ、そこに確かなマーケットがあるのです。観察眼のチャンネルを切り替えると、くっきりと見えてきます。
困難の中に「希望」を見出し、仕事を創造する素晴らしさを共有いたしましょう!

